12回目  温泉活用法

~温泉でココロを癒す~

多くの温泉は自然環境に恵まれている。
澄んだ空気、日差し、風のそよぎ、川のせせらぎや打ち寄せる波の音、季節毎に変化する里山の木々。
これはまさに森林セラピーや海洋セラピーだと思う。

また、温泉地には美味しい食べ物がある。
地元産の魚や野菜でもてなす旅館の女将さん達の人情に触れて温泉を頂く、これ至福の時…。

温泉場という非日常空間ならではの開放感に、ココロが芯から開放されて蘇る。
できれば広々とした風光明媚な場所がいい、遠く山や川や海が一望できると嬉しい。

島根県松江市内に77℃で、こんこんと湧く松江温泉があり夕焼けの宍道湖は神秘的な美しさに感動する。
益田市に荒磯温泉があり、ここも日本海に沈む夕日の眺めが素晴らしい。
1月~2月は日本海に面して唐音海岸には10万本のスイセンが咲き乱れる「水仙の里」が近くにありおススメだ。

共にココロを癒やす女性向けコンセプトの温泉にぴったりだ。
また、温泉にわざわざ出かけるその行動を「転地効果」といい立派な効能なのである。
「恋の悩み」もきっと癒やしてくれるはずである
matsue
松江温泉
yamakawa
山川
wakakusa
若草




松江市には、近年国宝に認定された松江城があり、
茶人としても有名であった松江藩主不昧公の関係で和菓子文化も根づいている。
中でも「山川」「若草」は代表銘菓として人気がある。

益田市は飛鳥時代の歌人柿本人麻呂ゆかりの地として有名で、
名産品は日本一の清流高津川で取れる鮎とうるかは日本一の折り紙付きである。
山崎勇三さんプロフィール