どうしたらいい?親の終活、私の終活。

どうしたらいい?親の終活、私の終活。

第二の人生を歩むにあたりおのずと思い浮かんでくる「終活」。
「終活」は人生の終焉を連想させ寂しい活動のように思いがちですが
今、「終活」はポジティブな意味あいに変化しています。
これからの人生をいかに過ごしたいのか、やっておきたい事は何か…
あなたの想い、希望をしっかりとカタチにしていくことが
これからの「終活」で大事なのかもしれません。
今回はシック読者のお二人に
50代から考えておきたい「終活」についてお話をお伺いしました。


CHIC読者



ご自身もしくは周囲に終活を始めた方はいますか?

問可(以下問):私は仕事で葬儀場が主催する終活イベントに行かせていただくことがあるんですが、そこに参加される方がエンディングノートを書かれていたり遺影用のお写真を生前撮影されていたりするのを見ると、自分もやらないとって思ったりしますね。特に遺影は今、自分の好きな服でおしゃれをして、しかも笑顔で撮ることができるので、女性は興味があるんじゃないでしょうか。
金川(以下金):遺影用の写真って、身内が急に亡くなったりすると探すのも大変なんですよね。それどころじゃないですもんね。だからその辺にあった写真を引き伸ばされて使われたり…。終活イベントって50代の方もいらっしゃるんですか?
問:はい。70代や80代の親御さんと一緒に来られる50代の方もいらっしゃいますよ。だから終活ってスタンダードな時代なんだなって一層感じます。
金: うちの母は体調を崩してから家の掃除や断捨離を始めました。「大切なものは○○にあるから」と伝えてくるようにもなりましたね。でも、口頭で聞いたことって忘れるかもしれないし、何より身内が亡くなって慌ただしい中で思い出す自信もないので、エンディングノートみたいなものがあるといいですよね。ただ、たくさん書かないといけないっていうイメージがあるかな…。
問:私たちの親世代って、書くこと自体が億劫になる人もいるみたいだから、私もそうなったり物忘れがひどくなったりする前に書いておかねばと感じています。弁護士や行政書士と具体的な話ができるのも今のうちかもしれないですしね。
金: たしかに。うちも父がガンで、本人も家族も3ヶ月ほど本当に大変な生活を送りました。その時に、保険や家の権利書などをきちんとわかるようにしておけばって思いました。週末に母と一緒に整理して、何度も役所に行って…そうならないように、少しずつ時間をかけてやっておくべきなんでしょうね。
問:エンディングノートがある方が、残された家族は楽ですよね。今はスマホや携帯電話にしか連絡先が入っていなかったりする時代で、年賀状のやりとりがないと住所もわからなかったり、しかも電話に登録してある名前があだ名だったりするともう全然誰かわからない(笑)。だから私は母に、亡くなった時に連絡してほしい人の名前だけでも書いておいてねと伝えています。通帳などの大事なものも1つにまとめておいてくれると嬉しいですね。
金: そういう話って、お子さんと離れて暮らしているとなかなかできないかも。普段からのコミュニケーションが大事ですね。私も母から少しずつヒアリングして、母のためのエンディングノートを書いておいてあげようかなと思います。そしてそれは、自分のためでもあるのかなと。でも、色々ありすぎるから、「やるべき優先事項10項目」みたいなのがあればなお嬉しいですけど。



金川さん



生前整理・終末医療…50代女性のリアルって?

問: 生前整理って何かしてますか?うちは子供達の小さい頃からのアルバムが大量にあって家の中で場所を取っているんですけど、子供達自身はいらないって言うんです。だからそれをいつかどうにかしないと…。
金:うちも同じ。そしていざ捨てようと思って写真を見ていたら捨てられない(笑)。あと、幼稚園の頃に作った作品とかも。これについてはつい先日、本当に意を決して処分しましたけど。
問:趣味に関する物の方が案外あっさり捨てられるのかもしれませんね。子供達のことで言えば、私は終末医療についても話し合ったりすることがあります。治る見込みがある場合は別ですが、そうじゃないなら延命治療はいらないって。母のことを考えるにつれ、今のうちに子供達にも伝えておこうって思い、家族でそんな話をしたりします。
金: 看病って、みんな頑張っているんだけど、どんなに家族のことが好きでも疲れてきちゃうんですよね。それって本人も辛いし、家族も辛い…。
問:だから家族に迷惑をかけない死に方をしたい。私の父は急に亡くなって死に目にも会えなかったんですが、残された私たちに迷惑をかけることもなく逝ったんだなと、今になっては思います。私も亡くなる直前まで好きな物を食べ、好きな人と話し、ピンピンコロリで逝きたいですね。そう思うからこそ、仕事で関わる高齢の方々にも、とにかく健康寿命を延ばしましょうって言っています。



問可さん



暗い?明るい?終活ってどんなイメージ?

問: うちの父は亡くなる前から自分が入るお墓を建てていました。
金:私の父もそう。父の実家が東北で遠いということもあり、生前から自分のお墓を建てていましたね。
問:こういう生前に何かしらをしている人って、実は若々しくて体力もある方が多いですよね。終活イベントなどを見ていてもそう思います。
金: たしかに、精神的に弱っている人にしてみれば、終活って聞くと「=死」を意識してしまうかもしれませんね。私自身も、終活という言葉が出てきた頃は、「死ぬ前の準備」というイメージでした。でも最近は、みんなやっておいた方が良いよっていう明るいイメージになってきた印象です。
問:昔はやっぱり悲しいイメージでしたよね。でも今は前向きに捉えられるかも。後に残る人たちのために自分がやっておかないといけないというイメージで、後ろ向きな感じはないですね。
金: 私たちの年代でも終活をやった方がいいと思っている人は確実に増えてきていると思います。日々の忙しさからどこまで実行できているかは別にして。でも心身が弱ってからだと難しそうですからね。
問:そうですね。心も体も元気な今のうちにしかこなせないのが終活なのかもしれませんね。






《 編集部より 》
「死は人生の終末ではない。生涯の完成である。」かの神学者、マルティン・ルターの言葉です。今回お二人が話されたように、当初は“人生の終わり”のための準備という意味合いが強かった「終活」も、今では“人生の終わり”を考えることを通じて自分の人生を見つめ、今を、そしてこれからをより良く生きるための活動と捉えられています。人はいつか必ず亡くなりますが、平均寿命は延び続けています。それはまさに、“セカンドライフ時代”の幕開けなのです。この時代を自分らしく生きていくためにも、まずは「終活」を始めてみまんせんか。







PART1

50代からエンディングノートを書く。
50年の生きた証を修めると、次の課題も見えてきます。
経済的にも精神的にもゆとりを持って生きるために、
さあ、50代からの終活(修活)をはじめましょう。



終活(修活)のスタートはエンディングノートを書くこと

 まずは、エンディングノートに今現在の素直な思いを書いてみましょう。初めて書くエンディングノートはシンプルなものがおすすめです。当法人でも書きこみしやすいオリジナルノート「私の安心ノート」を作りました。どこから書きはじめても、何度でも書き直せるのがエンディングノートの良いところです。書いてみると、自分のことなのに「わからなくて書けない」というページに直面したら、それが、あなたの課題だと気づけるので、50代から書いても決して早すぎることはないのです。例えば、再婚夫婦には子どもがいないが、夫には先妻との子どもがいる場合(図)、ノートの「家系図」のページで、「夫には先妻との子どもがいると聞いてるけど、会ったこともないし連絡先もわからない」ことが判明。あなたならどうしますか?もしも、夫が遺言書などの対策を何もしないうちに亡くなれば、相続人はあなたと、先妻との子どもです。夫亡き後、夫の子どもと遺産分割協議をしなければ、夫の財産は相続手続きができません。


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エンディングノートは法律的に有効な遺言書にはなりません

 エンディングノートには遺言書のような法律的効力がありません。ノートに財産の分け方を書いておいたとしても、有効な遺言書がなければ相続人全員で遺産分割協議をしなければ、遺産分けができません。また、エンディングノートに自分の終末医療の希望を書いていても、いざという時にノートを家族に見つけてもらえなかったら、家族は判断に迷い、本人の望まない選択をするかもしれません。



ノートに書いた望みを確実に実行してもらうには

 延命措置などの終末期の望みについて→尊厳死宣言書を《公正証書》に。財産の分け方について→有効な遺言書《自筆可。公正証書が望ましい》に。特に次の方は急ぎましょう。
夫婦の間に子どもがいない場合
再婚をしたが、先妻の子がいる場合
内縁の夫婦の場合
相続人同士が不仲な場合
相続人ではない人に財産を分けたい場合
相続人がまったくいない場合



遺言書は公正証書の方がよい?

 自筆証書遺言は、紛失、家庭裁判所の検認手続きに時間がかかる、内容に不備があると無効になる等の問題がありました。40年ぶりの民法大改正により本年7月から自筆証書遺言の制度が改善され、法務局で保管してもらう制度が始まります。エンディングノートを遺言の下書きのつもりで書いてみて、争続とならない遺言【誰に、何を引き継いでもらったらいいのか】について、まずは遺言アドバイスのプロの私共にご相談ください。



なな行政書士法人






PART2

継承者がいない。お墓のことで家族に負担をかけたくない。
子どもが遠方でお墓参りをできる人がいないという方々へ。
お墓じまいのあとには、
樹木葬や永代供養という供養の仕方があります。



新たな供養の始まりとなる「お墓じまい」

 お墓の立地や後継ぎの事など様々な事情で、この先お墓を管理できない。こうした事から「お墓の引越し」や「お墓じまい」を考えられる方は少なくありません。「お墓じまい」とは「お墓を処分・撤去すること」の意味で使われ始めました。しかし、「お墓じまい」は、ご先祖様や故人のお墓が将来、無縁墓になって放置されることを防ぐ、前向きな考えから生まれた形です。本当は、お墓を大切に守っていきたい、と考えてはいても、近年の少子化や、核家族化の進行、承継者がいたとしても、その土地を離れるケースも多く、お墓の管理が現実的に難しいという方が増えてきました。「お墓じまい」はそういった事から必然的に増えてきております。
 「お墓じまい」をする場合、お墓(墓石)を処分するだけで、大切なご遺骨まで処分するわけではありません。では、お墓じまい後のご遺骨をどうすればいいのか?



「お墓じまい」後のご遺骨は?

 「お墓じまい」をした後のご遺骨の供養の仕方としていくつかの方法があります。
①永代供養の樹木葬へ ②永代供養墓へ ③いくつかあるお墓を一つにまとめる ④2世帯、3世帯で一つのお墓にする ⑤永代供養合祀墓へ ⑥納骨堂へ ⑦海や山へ散骨する等です。当苑の場合、お墓じまいをして、樹木葬や永代供養墓にご遺骨を納められる方が、急速に増えてきております。また、家名の違う2世帯(ご夫婦の両親を一緒に。兄弟姉妹で等)で一つのお墓を建てる(両家墓)方も年々増えてきています。



「お墓じまい」の為の手続き「改葬許可申請」

 ご遺骨を移動するには、現在、お墓がある市町村へ「改葬許可申請」を行い、許可を得る手続きが必要です。それほど難しい手続きではありません。お手伝いさせて頂きます。



貴方にあった供養を選びましょう!

 供養の形は人それぞれです。何が優れているという事はありません。各ご家庭のご事情にあった供養の方法を選びましょう。
 メモリアルパークでは、樹木葬をはじめ、一般墓地、永代供養墓、期限付墓地(一定期間経過後は自動的に永代供養墓へ)、ペットも一緒に入れる区画など、多彩な区画をご用意しております。悩む前に、まずはお気軽にご相談下さい。お客様のベストな選択となるよう、ご一緒に検討させて頂きます。



樹木葬_img



メモリアルパーク






PART3

お仏壇は線香や花を供えるだけではなく、いつでも清潔にしておきたいもの。
ですが実際は細かな手入れがなかなかできず、
いくら大切にお参りされたお仏壇も長年蓄積されたホコリや煙汚れが溜まっています。



仏壇の修復を依頼してみましょう

 定期的な細かい手入れは行えたとしても、大掛かりな洗浄や修繕となると自分たちだけでは大変です。また、仏壇は多くの箇所で金箔の装飾が施されており、下手に磨くと剥がれてしまいそうでなかなか手を付けられない方も多くいらっしゃいます。そんな時はぜひ職人に依頼をしてみましょう。タイミングとしては季節ごとの節目や、葬儀・法要などの仏事や家のリフォーム・建て替えを行う時など。そして今の時期はお彼岸前ということで綺麗にされる方が特に多いです。終活の中でお子さまに仏壇を引き継ごうとお考えの方や、ご両親から仏壇を引き継いだ方達も、せっかくですから新品の様に綺麗になった仏壇に手を合わせてみてはいかがでしょうか?



新品のようにきれいに復活

 音羽屋では、仏壇や寺院の洗浄のために開発された工法特許「泡洗浄」という技術を用いてお仏壇を綺麗に修復します。全国の国宝級文化財で採用されている確かな技術です。また、洗浄後に素材に痛みが出ないという20年の保証書を付けており、更に職人技術を併せることで従来の1/2の料金での修復が可能。高齢の方は特に、大掛かりな洗浄作業は大変です。ぜひ音羽屋にお任せください。



特許技術-泡洗浄で金を綺麗に復活!


音羽屋だからできること


音羽屋






どうする?住まいの終活

今、広島県にはどれくらいの空き家があるでしょうか?
あなたの実家は空き家になっていませんか。
住まいは誰も住まなくなるとどんどん傷んでしまいます。
高齢の父母が住む実家が将来空き家にならないようにするためには
どのような対策をしたらよいのでしょう。
広島市内で、住まいや不動産の終活に取り組んでいる門さんと、
寄り添う終活を総合的にサポートしている岡村さん、お二人の熱い対談です。


岡村さん


門さん



終活の一つは健康でなくなった時の
住まいを考えることが重要です。


門:広島県の空き家率はだいたい15~16%、7~8軒に1軒は空き家で、山間部に行けばいくほど空き家率は高くなっています。国もその対策や所有者不明の土地問題で相続登記を近い将来義務化するという流れになってきました。岡村先生に相談に来られる方にも住まいの終活についてのご相談が多いと思うのですが、その場合どういったことが重要になりますか?
岡村:私は、終活といっても亡くなった後のことだけではなく、健康寿命(誰の手をかりることなく健康で自立した生活ができる期間・広島県では男女平均73才位)のうちに、平均寿命(男女平均84才位)まで10年以上あるので、その間、誰の手を借りて、どこで、どのお金を使って生活をするのか、ということをしっかりご自身で考えておくことが重要だと思います。不動産でいえば、まず、近い将来認知症等で判断能力がなくなった場合、または突然亡くなった場合、ご自身の持たれている不動産はどうしたいのかをお聞きしています。住宅は誰かが住まないと傷んでしまうので、家族の誰かが住むか、誰かに貸すか、処分するのか、この3つしか選択肢はありません。身体が不自由で寝たきりになっても最後まで自宅で暮らしたいと言われる方もいます。一方で元気なうちに不動産は処分して、ご自身の希望する有料老人ホームに入られる方も増えてきています。人生百年時代ですから、百歳まで自宅で一人で住み続けられる方ばかりではないですね。
門:不動産の承継を事前に対策ができている方はいいですが、元気なうちはつい後回しにしがちです。そのうち認知症などで判断能力が低下すると、不動産の管理、処分(売買)などの契約事ができなくなるケースもありますから、そうなってからではとても面倒なことになりますよね。
岡村:そうですね。将来認知症や身体が不自由で自宅で暮らせなくなった場合、不動産を売って施設の費用に充てる必要のある方は、あらかじめお元気なうちに認知症対策として、民事信託契約や、成年後見制度の任意後見契約をしておく必要があります。何の対策もしていないと、いくら子どもたちに言ってあるからといっても施設に入ったあと、貸せない売れない結果、住宅が空き家になる可能性もあります。不動産を担保に老後の資金を借りる方法も最近はありますが、いずれにしてもご自身の希望が実現する方法までしっかり決めておく必要があります。
門:確かに親御さんの判断能力が低下したあとで、子どもさんが相談に来られた場合は、私ども不動産業者だけではどうにもなりません。法定後見人を選任してもらう手続きをされる弁護士・司法書士・行政書士などの専門家に力を借りることになります。選任された後見人がいても必ずしも不動産を売却できるわけではないと聞いています。不動産を任せたい人が決まっていて、将来空き家にせずに有効活用し、施設などの費用を確保したいと考える方は家族信託が有効だと思いますがいかがでしょうか?
岡村:そうですね。将来不動産を継いでもらいたい子どもたちに、その処分などの判断を任せておく契約なので、家族の皆さんで親御さんの将来を話し合える場合には良い方法ですね。ただし、場合によっては信託が万全ではなく、任意後見契約や遺言も必要な方がいらっしゃるので、専門家に相談しながらその方に必要な準備をすることが大事だと思います。最近では相続人となる人が不動産はいらないと言うことも多く、お金にかえたうえで必要なものを払った残りを分配したいという遺言を作られる方も増えてきました。




不動産を評価査定してもらうことが
将来の相続対策への第一歩に。


門:不動産業者に来られるお客様には相続税が払えないから不動産を売却したいという方もおられます。
岡村:平成27年度の税制改正により、相続税の基礎控除が引き下げられたため、資産の大半が不動産で預貯金の方が少ない方は、相続税の資金も確保する必要があると聞いています。私どもの事務所では、税金が心配な方は税理士による相続税のシュミレーションをおすすめしています。
門:不動産を相続される場合、税金の問題は本当に色々ありますよね。家の固定資産税は田舎であろうと都会であろうと同じですが、土地はそうはいきません。街中であれば、固定資産税が高くて、家のほうは安くてタダ同然。そもそも、住んでいなくても所有している限り、固定資産税は納めなくてはなりません。ましてや、「空き家対策特別措置法」に基づいて倒壊の恐れがある「特定空き家」に認定されると、市町村から指導も入りますし、そのまま改善されなければ固定資産税が最大6倍になることもありますから。そうならないためにも、その対策はしておいたほうがいいと思います。
岡村:節税のために生前贈与して自分の手持ち預貯金を少なくする方もおられますが、ご自身の老後の生活資金が足りなくなってはいけません。七護エステートさんに不動産の処分をお願いした場合、どのようなメリットがありますか?
門:当社では、「買取保証付き仲介」を取り入れています。お客様の希望価格で販売活動をし、一定期間内に売却できなかった場合、あらかじめお約束した金額で当社が買い取るという方法です。メリットとしては、必ず買い取りますからすぐに現金化できるうえに、仲介手数料がかかりません。一般的な仲介業者とは違い、売れずに放置することなく空き家問題を解消することができます。
岡村:それはいいですね。とにかく今住んでいるご自身の家を、将来誰かに承継してもらうのか、または承継せずにどなたの判断で、どんなタイミングで処分するのか元気なうちに家族で話し合うのが大事ですね。
門:そうですね。ただ、不動産を相続される場合、不動産の市場価値がどの位かを知らないまま話を進めたところで、思っていた話と違うということになりかねません。“負の不動産”にならないためにも、当社でも無料査定は行っていますので、気軽にご相談いただければ責任をもって対応いたします。本日はありがとうございました。



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株式会社七護エステート