人生100年時代、わたしはコレで輝く!シニアの趣味時間

シニアの趣味時間


自由に使える時間が増えてくるCHIC世代。
いまこそ好きな趣味を持ち、充実したセカンドライフを送りたいですよね。
でも、これまで家族や会社のためにと頑張ってきたCHIC世代には、
趣味を見つける余裕がなかった方が多いのも事実。
そこで今回は、そんな方のためにこれからすぐにでも始められる
人気の趣味をピックアップして紹介します。
新鮮な発見や感動、新しい人間関係、明日が楽しみになるワクワク感…
好きな趣味を持てれば、心身ともに若々しく、生き生きと
明るい毎日を過ごすことができるはずです。



●趣味の見つけ方

突然ですが、若い頃にやってみたかったけど、時間的・金銭的に余裕がなくてできなかったことはありませんか。CHIC世代になった今は、まさにそれにチャレンジできる好機です。「友人・知人を作りたい」「体力を維持したい」「とにかく熱中できるものがほしい」など、趣味とはまず、自分は何をしたいのかを考えてみることからスタートします。すると、友人・知人を作りたいならサークル系、体力を維持したいならスポーツ系、熱中したいなら1人でできる趣味…と、無数にある趣味の中から自ずと自分に合うものが絞られてくるはず。その上で、「なるべく近所がいいな」「お金がかからない方が理想」という風に、長続きできそうな条件を加えてみるといいでしょう。




●シニアに人気の趣味

では、CHIC世代に人気の趣味をいくつかピックアップ。オススメなので、参考にしてみてください。

【国内旅行・海外旅行】
子育てや会社に縛られることもなくなったCHIC世代に高い人気なのが旅行。国内旅行はもちろん、海外旅行に行く人も多いそうです。
【ウォーキング・ジョギング】
健康管理に気を配る中で、気軽にできる運動法として多くの人が実践。特に早朝に体を動かし汗を流した後の爽快感は格別です。
【ガーデニング・菜園】
土や植物に触れるガーデニングや菜園は、癒し効果があるとともに育てる喜びを味わうことができます。広島市にも市民農園・市民菜園があります。
【DVD鑑賞・読書】
若い頃に熱中した映画や読み逃してしまった名作などを、時間ができた今だからこそ自宅でじっくり楽しむことができると人気です。
【楽器】
若い頃にかじったギターをやってみたり、ピアノを一から習ってみたり…指先を細かく使う楽器は認知症予防にもつながると言われています。また、尺八や三味線などの和製楽器を楽しむ人も近年増加中なのだとか。
【パソコン・インターネット】
今、CHIC世代に人気急上昇中の趣味。SNSでの交流からネットショッピングまで様々なことができます。
【登山】
頂上に登った時の達成感はもちろん、有酸素運動でダイエット効果が期待できることや足腰を鍛えるため体が丈夫になるメリットがあります。



ヨガ


ヨガの魅力のひとつは”自分と向き合う時間”
心の余裕が幸せを波及させる。

体調管理・体重管理・ストレス解消のためにヨガを始めた水木さん。インストラクターになった今でもヨガが好きすぎて、一日のうちのどこかでヨガのレッスンを欠かさず行っているそうです。そんな水木さんが、多くの人たちにヨガの魅力・素晴らしさを伝えていくなかで目の当たりにしたのは、健康のためにヨガを取り入れる人が多い反面、ヨガのポーズに特化しすぎるあまり、無理な体勢で体を傷める人が多いという現実。ならば、そうならないためにも、毎回レッスン時には生徒さんの体に向き合い、肩こり・腰痛といった日常生活の癖が原因となる痛みをヨガで解消できるようなレッスンを心がけるようにしました。そして、マッサージや鍼などに頼らなくていいような体づくりができるように「予防医療」としてのヨガを伝えていくことにも尽力。「ヨガは体が柔らかくないといけないというイメージですが、中高年の方や体が硬い人にこそ体験してほしい」と水木さん。なぜなら、ヨガの呼吸法で深い呼吸を修得できれば血中濃度が増え、体も緩み、その結果血流が良くなり健康にもなれるからです。また、ヨガの大きな魅力のひとつが"自分と向き合う時間"そうすることで、心に余裕が持てるようになり幸せを波及していけるから…と、清々しく話してくれました。


生徒さんからもらったsuriaのヨガウェア入れ
▲生徒さんからもらったsuriaのヨガウェア入れ。汗で濡れたウェアをそのまま入れても外に染み出さない。


痩せやすい体を作れることもヨガの魅力のひとつ
▲体を隅々まで動かすことで血流が良くなり新陳代謝もアップ!痩せやすい体を作れることもヨガの魅力のひとつ。


みんなで楽しめる野外でのヨガも好評
▲みんなで楽しめる野外でのヨガも好評です。初心者でもOK!開放的な気分になれます。


suryoga_生徒さんの声


suryoga





布花


創る行程に込める思いが、花色や表情に表れる。
贈り物にも最適な“布花”の魅力を知って欲しい。

布花とは、1960年に創始者である「山上るい」氏が始められたお花です。 その世界観とお花の一瞬を表現する創造性に惹かれ、布花の世界にのめり込んでいった相川さん。「日本の伝統である布花が忘れられないように」そして、「新たにたくさんの方に知ってもらえるように」という想いで布花教室を開講しています。真っ白な布を自分好みの花びらや葉の色に染色し、電気コテで花弁に表情をつけ組み上げていく「創作布花」。インテリアにも贈り物にも最適な“布花”ですが、とにかく楽しみながら進められる創作過程はもちろん、完成した作品が何十年とかけて渋みや風合いでアンティーク調に変化してく成長の過程も魅力だそう。創る、飾る、そして贈る楽しみまで。あなたも布花作家として、多くの方に、日本の伝統である“布花の魅力”を伝えてみては。


生花にはない色合いです
▲カサブランカ。葉の裏にアクセントを入れ、全体的に統一感を出した染色に。生花にはない色合いです。


奥様へ、結婚記念日のプレゼント
▲奥様へ、結婚記念日のプレゼント。花はカラー。


生花から教わり咲かせたチューリップ
▲生花を見本に、生花から教わり咲かせたチューリップ。


息子さんの結婚式に
▲息子さんの結婚式に。welcome wreathの贈り花。


薔薇の花弁は絹をグラデーションに
▲薔薇の花弁は絹をグラデーションに染め上げます。


布花_生徒さんの声


布花_千里





ハワイアンフラ


フラの魅力は、気持ちが沈んでいても、
自然と笑顔がこぼれること

元々、幼少期からダンス好きで、クラシックバレー・ソシアルダンス・ジャズダンスなど他にも色々と習ってきた土井さん。ダンスはどれも好きと語ります。ハワイアンフラを始めたきっかけは、長年勤めていた会社の広島支店閉鎖により、自主退職したこと。気持ちが沈む日々が続き、たまたま観ていたテレビからフラが流れ、その笑顔と優雅な動きに温かい気持ちになれたそう。そこから興味を持ち、紆余曲折しながらインストラクターの道へ。「当時はただ踊るだけでよかった。フラのインストラクターになるつもりはなく、悩んだ日々もありました」という土井さん。ある日、生徒から「教室にくるとイヤなことが忘れられます」「先生の踊りを見ていると癒される」と言われて、気持ちを切り替えることができたといいます。この時から、多くの人にフラを通してみんなが無条件で笑顔になれる場を作りたい。イベントでステージに立つフラよりも、教室でフラを純粋に楽しむ教室にしようと決意。楽しい教室づくりとして、いつも明るく、踊りを突き詰めない、怒らないなど、楽しいフラ指導を追求しました。「フラは、緩やかに全身を使って曲の内容を表現します。最初から上手に踊ろうと意気込むより、まずは曲に身体を慣れさせようと身体をリラックスさせることが大切です」と、自然と笑顔がこぼれるフラの世界を伝えていきたいと語る土井さんです。


習い事を一切したことがない方にも安心
▲フラは全身運動。年齢に合わせた無理のない踊りを目指しているので、習い事を一切したことがない方にも安心して取り組めます。


自宅にある新築のフラスタジオ
▲自宅にある新築のフラスタジオ。


季節や流行のあるフラ衣装
▲季節や流行のあるフラ衣装。四季によってレッスン着を変えるのも楽しみ。


プアナニ_生徒さんの声


プアナニフラメイツ